アキパンマンは秋。
ホネヌキマンは柿。
中島マンは梨。
北松戸マンは松ぼっくり。
ヘルプマンはプルーン。
秋めいてるバンド、ピアノゾンビのライブでした。



NoGoDさまとのツーマンです。
誰も止められないもっともっともっともっと神風!!!

でした。

NoGoDのみなさまが着用されている布の分量、凄まじかったです。きっと私のうちのクローゼットに収まっている布より多い。弦の数も私が普段耳にするミュージックのなかでかなり多い目でございます。ゴージャスでした。


そして本日のホネヌキマンさまもかなりゴージャスでした。ごく稀に発動する爆走モードでいらっしゃいました。

渋谷で亀を助けた時にもらった怪しげな薬を飲んだせいでしょうか。


ちーさいあーき!
ちーさいあーき!
ちーさいあーきみーつけた!
茶色いスカート!
茶色いスカート!
ピンクのTシャツ!
ちーさいあーき!
ちーさいあーき!
ちーさいあーきみーつけた!


たくさんの秋をみつけたあと、おじいさんの骨蔵に変身しました。「骨がないのに骨曲がる」と骨蔵心の俳句を読んだり、ほんとうに相変わらず多才でいらっしゃいます。

そしてあまりの爆走モードにより、アロンアルファでくっつけていたソの鍵盤が取れてしまいました。それでもなんの遜色なくたどたどしくいつも通りのピアノを披露なさった大王。流石です。

「猫と亀と高齢者を大切にしましょう」と世界平和のために道徳的な指導も忘れずに実施なさいました。

ピアノゾンビのライブはいつ来ても元気をもらえます。なにか嫌なことがあっても、ホネヌキマンさまのことを思い出すと気持ちが晴れやかになります。

33歳の間にあと何回ライブに行けるかな?
関連する記事